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SECTION 11

チャートパターン

Chart Patterns ── 繰り返される価格形状を識別する
URIKAI Trading Academy

ヘッドアンドショルダー(H&S)

  • 最も有名な反転パターン ── 3つの山で構成
  • 左肩(最高値)→右肩
  • ネックライン下抜けで売りシグナル確定
  • ターゲット:頭→ネックライン距離をブレイクから計測
逆ヘッドアンドショルダー(Inverse H&S)は下落トレンドの底で出現し、上昇転換のシグナル。
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ダブルトップ / ダブルボトム

  • ダブルトップ── 同じ価格帯で2回天井(M型)→ 下落
  • ダブルボトム── 同じ価格帯で2回底(W型)→ 上昇
  • ネックラインのブレイクでパターン確定
  • ターゲット:2つのピークからネックラインまでの距離
トリプルトップ/ボトム(3回タッチ)はさらに信頼性が高い。
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フラッグ&ペナント(継続パターン)

  • ブルフラッグ:急上昇→やや下向きの調整→上方ブレイク
  • ベアフラッグ:急下落→やや上向きの調整→下方ブレイク
  • ペナント(三角持ち合い):三角形のレンジ
     上昇中のペナントは上方向に抜けることが多い
     下降中のペナントは下方向に抜けることが多い
    *パターン内の最大値幅から利確レートを算出することも可能。
  • 上昇中のペナントは上方向に抜けることが負い
    下降中のペナントは下方向に抜けることが多い
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まとめ

H&S
3つの山(左肩・頭・右肩)→ ネックライン下抜けで反転
ダブルトップ/ボトム
2回同じ価格帯でタッチ → M型(下落)/ W型(上昇)
フラッグ
急騰/急落→小さな調整→トレンド方向にブレイク(継続)
ターゲット
パターンの高さをブレイクポイントから計測(S/R優先)

確認テスト ── 3問正解で受講完了

Q1. ヘッドアンドショルダーは何パターン?
Q2. フラッグは何パターン?
Q3. パターンのターゲットの計測方法は?

Section 11 Complete

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