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Section 07 — 取引セッションと時間帯
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SECTION 07
取引セッションと時間帯
市場のリズムを理解する
URIKAI Trading Academy
FX市場の24時間サイクル
FX市場は
月曜早朝〜土曜早朝まで連続稼働
3つの主要セッション
がリレー形式で市場を回す
東京セッション → ロンドンセッション → ニューヨークセッション
セッション間の「
オーバーラップ
」が最も活発な時間帯
各セッションごとに主要通貨・ボラティリティが異なる
POINT:市場は24時間開いているが、「波の大きさ」は時間帯で全く違う。
0:00
6:00
12:00
18:00
24:00
東京 6:00-15:00
ロンドン 16:00-1:00
NY 21:00-6:00
東京セッション
穏やか・レンジ相場 | JPY AUD NZD
ロンドンセッション
高ボラ・トレンド | EUR GBP CHF
NYセッション
最大流動性・指標発表 | USD CAD
LDN × NY 重複
21:00-1:00 JST 最も活発
自分のライフスタイルに合ったセッションを「主戦場」にする
3大セッションの特徴
セッション
時間(JST)
特徴
主要通貨
東京(アジア)
6:00-15:00
穏やか、レンジ相場が多い
JPY, AUD, NZD
ロンドン(欧州)
16:00-翌1:00
ボラ増大、トレンド発生
EUR, GBP, CHF
ニューヨーク
21:00-翌6:00
最大流動性、指標発表多数
USD, CAD
LDN×NY重複
21:00-翌1:00
1日で最も活発
全通貨ペア
時間帯と戦略の関係
東京
→ レンジ取引、逆張り戦略が機能しやすい
ロンドンオープン
→ ブレイクアウト戦略が有効
LDN×NY重複
→ トレンドフォロー、モメンタム戦略
NY午後〜東京前
→ 流動性低下、スプレッド拡大に注意
自分のライフスタイルに合ったセッションを
主戦場
にする
POINT:すべての時間帯で同じ戦略は通用しない。参加する時間帯の特性を理解し、適した戦略を選択する。
まとめ
24時間市場
3セッションのリレー方式で世界をカバー
東京
穏やか、レンジ、JPY/AUD/NZD
ロンドン
高ボラ、トレンド、EUR/GBP/CHF
ニューヨーク
最大流動性、米指標発表、USD/CAD
オーバーラップ
21:00-1:00が1日で最も活発
戦略適合
時間帯に合わせた戦略選択が必須
確認テスト ── 3問正解で受講完了
Q1. 1日で最も取引が活発な時間帯は?
東京セッション単独
ロンドン×NY重複(21:00-1:00)
Q2. 東京セッションの特徴は?
穏やか、レンジ相場が多い
トレンドが発生しやすい
Q3. FX取引量の約38%が行われるのは?
ロンドン市場
東京市場
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